読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

瀬戸際のコッコちゃん

もう女子大生じゃないの。社会人二年目(23)

帰国後寂しいインド旅

あわのん体験記 あわのん旅行記 海外

インド旅あとがき

 

f:id:awanonn:20140829143111j:plain

 

さて、インドで感じたこと三つを書いていきたい。

 

一つめは、お金と愛は対極関係にあるものではないということ。

f:id:awanonn:20140829142955j:plain

私はずっと「愛はお金では買えない」と考える派だったが、ここの境界線がインドではめちゃくちゃ緩かった。「ありがとう」と感じた分だけお金を払う。

そこでは友情だからお金はいらないとか、そういうことは関係なかった。

あげときゃいいじゃない!もらっときゃいいじゃない!

なんか美味しいジュースでも飲めばそれでいいじゃない!

という感じ。出し惜しみせずに排出していくと、いつか自分の所にもめぐってくるんだな、というか、その緩やかな循環をお金と愛で体感した気もした。

(ちょっと説明が難しいんだけど)

 

二つめは自国の文化は宝だということ。

f:id:awanonn:20140829142814j:plain

インドでは古い町並みや遺跡、寺院ばかりを訪れた。

そして民族衣装のサリーを着て、カレーを食べた。

 

これは日本に来た外国人が、浴衣を着て、寿司を食べ、京都の寺を巡るようなものである。

でもこれが一番、その国を肌で感じるということなのだろう。

国の文化、歴史、建造物、伝統は宝であり、アイデンティティであるということを、海外に行くたびに実感する。そしてそれを大事にしている自国民の姿勢をも尊敬する。

だから私も日本にもっと詳しくなりたいと思ったし、浴衣や着物を一人で着られるようになりたいとも思った。(本当に!!)

世界に誇れる日本と日本国民になりたい。

 

三つめは、異なる価値観は共存できるのだということ。

ロータステンプルという寺院を前のブログで紹介した。
f:id:awanonn:20140828221414j:plain
インドでは多数の宗教が混在している。
(ヒンドゥーイスラム、仏教、キリスト教、、、etc)
ここはそんなインドにふさわしく誰が何を信じ何に祈ってもいい寺院だ。
門の前には、祈ろうとする人々が穏やかに列を成していた。
 
そしてここに限らずインド中が、異なる物を排除せずに共存し合える空間であった。
私は誰に自分の宗教を聞かれた時に安心して「仏教」と答えることができたし、
(パプはヒンドゥー、ジョンはクリスチャンだった)
自分の信仰を誇りにさえ感じることができた。
 
自分と異なる他者を認めるために必要なことは、
自分を認めることなんだろう。
これはインド人と触れ合って感じたことである。
私は私であっていいんだという自己肯定感を作ること。
その自己がしっかりしていれば、自分と違う他者に狼狽することなく、受け入れることができるだろう。
自己の強さと、他者への優しさ、余裕のある国だった。私もそうなりたい。

 

 

私もキコも東南アジアは初めてではなかったので、特に価値観に変化は無く帰国した。アジアが初!という人なら確かにデカいカルチャーショックは受けそうだ。

以上が、この旅で感じたことである。

 

 

 都市から都市への移動時間、車窓の向こうでは色とりどりのサリーが風になびいていて

f:id:awanonn:20140829141729j:plain

私はその一つ一つの鮮やかさを見るたびに、他人と人生がすれ違っていく奇跡を肌で感じていた。

 

素敵な旅でした。

家族を始め、この旅を応援してくれた皆さんと

旅先で出会った皆さんに感謝をこめて、ありがとうございました。

 f:id:awanonn:20140829142256j:plain

 (そしてキコ!本当にありがとう!)

 

 

PS

f:id:awanonn:20140829031945j:plain

インド使用バービーちゃん。

鼻ピ可愛い!ほしい!
 
 
f:id:awanonn:20140829142346j:plain
空港で売ってる
「食べて準備」カレー。何をだよ。
 
f:id:awanonn:20140829142434j:plain
この表情にやられた。
これでチュッパチャプス配るんだ。
 
f:id:awanonn:20140829142632j:plain
フェスで使える!ビンディ!かわーい。
f:id:awanonn:20140829144002j:plain
免税でうふふ
 

PS

本当は一泊300円ぐらいのバックパッカー宿に泊まりたかったけど、

女の子2人ということもあり、治安という面から断念。

だけれど、安全第一の旅ができてよかった。

帰りたくないインド旅(8/24後編)

あわのん体験記 あわのん旅行記 海外

8月24日 午後6時 

 
私達はパプのオススメだというヒンドゥー教の寺院に来ていた。
f:id:awanonn:20140829012859j:plain
どうやらここは公園も兼ねているらしく
子供の賑やかな声で溢れている。
 
のはいいんだけど
f:id:awanonn:20140829012634j:plain
f:id:awanonn:20140829031804j:plain

これ絶対トラウマになるだろ

f:id:awanonn:20140829012701j:plain
(ピザじゃないけど耳まで怖いぞ)
 
f:id:awanonn:20140829012758j:plain
f:id:awanonn:20140829012828j:plain
大変おどろおどろしいオブジェがずらり
f:id:awanonn:20140829012845j:plain
 
 
座ってゆっくりしていたら、
インド人パパとその娘さんに話しかけられた。
日本から観光で訪れていると話したら
 
君はインドで何を感じ、考えたのか。
と真剣に聞かれることになる。
f:id:awanonn:20140829013649j:plain
くぅー。重いぜ。
私は
「色んな宗教や信仰が混在していて、自分が信じる物を信じてよくて、それが誰からも侵害されることなく、お互い共存に務めている姿が素敵だと思った。」
と、拙い英語で答えた。
 
うまく言えないけど、
異なる物を排除せず、共存し合える空間をサラッと作ってしまう
そんな魅力がインドにはあると思う。
そして自分の中にもそれを取り込みたいと思った。
 
そしてそうあるためには
他者を認める前に自分を認めること、
私は私であっていいんだという自己肯定感を作ることが大前提なんだろう。
自己がしっかりしていれば、おのずと他者を認める心の強さと優しさが生まれてくると思うからだ。
 
インド人パパに、言わんとしていることは伝わったかしら?
 
 
午後7時 マーケット
 
さあいよいよ買い物もラストスパート
私達のお目当てはビンディだ。
そう、おでこに貼るアレ。
日本では高い上に可愛いビンディが少ない。
インドで沢山買っておきたい。
 
f:id:awanonn:20140829015054j:plain
(真剣に選ぶきこ)
f:id:awanonn:20140829015034j:plain
 
5つほど購入して500円ほど。
大満足の買い物ができた。
やっぱりマーケットは楽しい!買い物最高!
f:id:awanonn:20140829015210j:plain
(マーケットの偽シャネルがひどかった)
 
午後8時 パプとお別れ
 
実はこの夜、初日に出会った
免税店スタッフ、ジョンとディナーをする約束をしていた。
 
そう、あの
イケメンスーツデューティーフリーだ
f:id:awanonn:20140829015424j:plain
 
だからパプとは、彼との待ち合わせ場所でお別れ。
最初は強面運ちゃんと警戒していたが、
f:id:awanonn:20140829015836j:plain
3日間も行動を共にしていると親しくもなる。
色んな観光名所に連れて行ってくれて、
沢山話をした。面倒をみてもらった。
全然恐くなんかなかったし、むしろめちゃめちゃ優しかった。
なんでも、パプには25.26の大学生になる息子がいるらしい。
私達のお父さんと同じじゃないか。
 
「インドの父はガンディーだけど、
私達のインドでの父はバプだよ」
 
そう言うとパプは
「ははっ。あんたらも私の娘だよ」
と笑った。
うぇ〜ん寂しいよパプ〜
 
「またインドに来たら電話しな。インドに来る予定のある友達にも俺の電話番号を教えておいてくれ。」
 
そう言って番号をくれたパプ
 

最後まで商売上手でも愛しいぜ

(本当にいいドライバーさんなのでインドに行く方はご一報ください。是非紹介させて。)
 
 
午後9時 ジョンと夕飯
 
さて、パプとバイバイしてジョンと落ち合う。
最初に言っておくが、

彼、私にぞっこんらしい。

(このことについてはPSを読んでね!)
 
会った途端

「Hey,sweety」

と、真っ向からイケメン挨拶をしてきたジョン
 

すすすすすすすすうぃーーーーてぃーーーーーいいいいいいい

 
そんな名前で呼ばれたことありませんけどおおおおーー
鼻血を垂らしながら
「はい、じょん。はーわーゆー」
としか言えないわたくし。直球に弱い。
 
車に乗せてもらってレストランまで。
 
唐突だが、
インド人は本当に運転が荒い
f:id:awanonn:20140829020713j:plain
 
(分かりづらいけど、
インド人の目に車線は映らないらしい。
車線だだ越えでブーン)
 
スピード出しながら割り込んだり車線跨いだりするわするわ。
 

「あいどんわなだいっ!

あいどんわなだいっ!」

と絶叫していたら、喜んでいると勘違いされ、更に運転を荒くされた。
(いるよねこういう男の人〜〜)
 
インドでは命が何個あっても足りない。
 
道中「なんで僕に連絡をくれなかったの?どこに観光に行ったの?」とジョンに聞かれる。
「あなたは仕事だと思って。ジャイプルとアグラに行ったよ!楽しかった!」
と答えると、
「タクシーより、僕にした方がよかったのに。
僕なら君を安全に無料で送れるし、
この車には音楽があるから踊れるし、

何より君を隣でずっと笑わせてあげられたよ?」

と言われた。

f:id:awanonn:20140829021938j:plain
ハートぶち抜きの解答である。
 

インドでは心臓が何個あっても足りない

 
私達はレストランで色んなことを話した。
ジョンは大学卒業後、シェフになり、その後に今の免税店職員になったらしい。
(ブランドアンバサダーだかなんだか)
お姉さんは2人ともアメリカに留学しているんだとか。
 
「僕はインドが嫌いなんだ。汚いし、人も好きじゃない。お金を貯めてオマーンでシェフをしたい。今はそのために頑張っている。」
 
と話してくれたジョン。
夢追い人系のようである。
「へぇ、料理は得意なの?」
と聞いたら
 
「君が僕の料理を食べたら、『ジョン、結婚して』って言うと思うよ」
 
と、またイケメンをされた。
 

こいつ、どこまでも落としてきやがる

 
もう何て言っていいかわからなかったから
「タコは食べられる?きゃんゆーいーとおくとぱす?」
と聞いたら
「あれはマジ無理」だって。
 

イケメンでもタコは無理なんか。

f:id:awanonn:20140829024923j:plain
 
空港まで車で送ってもらい、
彼は社員証でチョチョイと中まで入ってきてお見送りをしてくれた。
 
この前のお礼と今日のお礼に、
バーモンドカレーとこくまろをあげる。
f:id:awanonn:20140829023445j:plain
(ジョン、日本のカレールーに少々困惑した表情)
 
f:id:awanonn:20140829023713j:plain
写真を撮ると、いちいち「確認させて」
と言ってくる。
 

ナルシストか

 
でもいいんだ、イケメンだから。許す。
 
(キコは、「こーこはイケメンに弱いね」と呆れ顔でっしたてへぺろっ)
 
 
 
お別れする搭乗ゲートの前で、
彼は私に三つの約束を提示してきた。
「ココ、僕と約束をして。
一つ、君は日本に無事に帰ること。
二つ、このインドでの旅を忘れないこと。

三つ、僕に毎日メールをすること」

 
 

ぷろみす!ぷろみす!
メンヘラだから100通は送るは!

f:id:awanonn:20140829025153j:plain
 
だから私もジョンに三つの約束をした
「じゃあ、私とも約束をしよう。
一つ、これからあなたは家まで無事に帰ること
二つ、日本にも遊びに来ること

三つ、タコを食べられるようになること」

f:id:awanonn:20140829025230j:plain
 

やりきった。
こんなくさいこともう人生で二度と言わない。もうぜーったい言わないハズカシーーー

 
 
 
旅の恥はかき捨て
 
という魔法の言葉を信じ
私達はインドとジョンにバイバイしたのだった。
 
 

 

さて、旅の終わりはいつも寂しい。

でも私はこの寂しさが好きだ。

寂しければ寂しいほど、夢中になれた旅だったという証であるからだ。

本当に素敵な旅だった。

なますて、インド!

ありがとう、インド!

f:id:awanonn:20140829142041j:plain
 
 
おわり
 
(ここまで読んでくださってありがとうございます!)
 
 
PS
 
インドに行くと、日本人女性は絶対モテる。
なぜならインド人男性が日本人女性と付き合うことは一種のステータスであり、
彼らは日本人女性と付き合うことによって富や豊かさを得ることに夢を見るからだ。
また、カースト制度が自由恋愛を厳しくしていることも理由の一つらしい。
日本人女性は強くノーと言わないから、格好の標的にされやすいようなのだ。
(肌の色が白いこともあるみたいね。
テレビに出てるインド人芸能人はみな、肌が白い人ばかり。白人信仰が厚いようです。)
 
 
というわけで、ジョンもきっとその類なんだろう。
(本当のところはわからないけれど)
めちゃめちゃ優しくしてくれて嬉しかったけど、
いい夢見させてけどもらった~程度で胸にとどめておくことにする。
 
※ちなむと本当になにもしてません。
 
 
 
 

帰りたくないインド旅(8/24前編)

あわのん旅行記 あわのん体験記 海外

8月24日 午前9時

 
今日はインド最終日である。
デリーにて私達は観光と買い物を楽しむことにしていた。
パプに「10時までにホテルに迎えに来て欲しい」と電話をする。

すると予想もしない返答が。

なんと彼「俺が送り届けるのはデリーまでだ。昨日でプランは終了だ」と言い出したのである。

 

待て待て、話が違う

f:id:awanonn:20140828221256j:plain

 

 
当初は、空港まで送り届けるという予定だったはずだ。
 
「待ってよパプ!話が違うよ!」
と懇願するも虚しく、パプは
「俺はそう聞いてない」の一点張り。
きっとあの嘘つきホテルマンのせいだ。ちくしょう、、、、
 
呆然としていると、パプに
「2000ルピーで今日一日観光を引き受けるぞ」
と電話越しに交渉される。
 

おいオヤジ、儲けてくれるな

 
でも、たったの4000円で一日走ってくれるなら安いよな、、、。
 
またタクシーを捕まえるのもめんどくさいし
「わかった、パプ、タクシーお願い」
というわけで私達は最終日もパプに頼むことにした。
 
 
そうしてパプは一時間半後に着くと言い、
 

私達は2時間半待った

(さすがインド、、、)
 
 
でもそれからパプは私達を色んなところに連れて行ってくれたので、
いつの間にか機嫌は直る。(女の子って単純)
 
私が気に入った場所はここ
ロータステンプルという寺院だ。
f:id:awanonn:20140828221414j:plain
インドでは多数の宗教が混在している。
(ヒンドゥーイスラム、仏教、キリスト教、、、etc)
 
そんなインドにふさわしく
ここは、どの宗教であろうが、誰であろうがお祈りを捧げることが可能な寺院になっている。
どうやら今日は日曜ということもあり、入り口には長蛇の列ができていた。
(中へは混んでて入れなかった)
 
誰もが、捧げたいお祈りを自由に捧げることができ、そこに対立はない。とても穏やかで平和な時間だけが流れている。
そんな場所だ。
 
 
次回インドに訪れる際には、私もここで自分のご先祖様にお祈りを捧げたい。
 
午後12時 マーケット
 
 
次に私達はマーケットを訪れた。
昨日買い損ねたピアスを買うためである。
 
しかしまた、あの誘惑が私達を襲おうとしていた。
 
そう、サリーだ。
 
マーケットに着くと
「はいここに座って」
と、何故か着席させられ
色とりどりのサリーを後から後から出される。
f:id:awanonn:20140828222152j:plain
 
f:id:awanonn:20140828222022j:plain
(色がめっちゃ綺麗で見惚れる)
 
買わない気でいたにも関わらず、
サリーの可愛さに心を持って行かれるわたくしたち。
 
可愛いな、でもお金がな、安くなるかな
 
欲しい、欲しい、、
 
よし、値段交渉するしかない!
 
というわけで始まったサリーの値段交渉。
交渉の際、一歩も引かない私達。
「ジャパニーズガールは強いんだぞ」
と言ったら
「じゃあファイトするか?」
とサリー売りのインド人にタイマンを申し込まれる
f:id:awanonn:20140828224140j:plain

あわのんインドでタイマンなるか

(やりませんでしたよ)

てなわけでまた買ってしまったサリー

 
f:id:awanonn:20140828222231j:plain
今度は一つ1700円ほど。まあ良しとしよう、、
(交渉がんばった、、)
 
どうやらインドの民族衣装、サリーは
主に既婚した女性が着るものらしく
私達は市場のインド人に

「あんた結婚してんのか?」と、

「あんた彼氏いんのか?」
を何度も何度も聞かれた。
 
「彼氏いないよ」
と答えると、今度は

「なんでだ?」と聞かれた。

f:id:awanonn:20140828222947j:plain
 

知らない。こっちが知りたい。

むしろ理由を教えてくれよ。
 
「あいどんのー」と答えると
「俺の彼女になれよ」と言われた
 

インド人、ナンパがストレート

 
それからもサリー売りのインド人は
私のことを他のインド人に
「これ俺の彼女だから」と勝手に紹介していた。
f:id:awanonn:20140828223543j:plain
 
そしてこのインド人に
「アドレスを教えれ」と言われる。
めんどくさいから適当なアドレスを教えておく。
こういう時は変に渋らずに、違うアドレスを教えておく方がスムーズなのだ。
(ビッチ処世術だよ)
彼はウキウキしながら「後でメールする」と言っていたけれど、

そのメール、エラーで返って来るわごめん。と、心の中で謝る。

 
 
午後2時 フマユーン廟
 
午後はタージマハルのモデルとなったフマユーン廟へ。
 
入るまでにある建物も雰囲気がある。
f:id:awanonn:20140828224626j:plain
f:id:awanonn:20140829010004j:plain
(フォトスポットがたくさん)
f:id:awanonn:20140828224645j:plain
城壁(?)の上を歩けたりして楽しい
f:id:awanonn:20140828224700j:plain
さてさて、またインド人に囲まれ、写真撮影の嵐
f:id:awanonn:20140828224741j:plain
日本人は珍しいを再認識する。
(もともと珍しい上にサリーを着てるからもっと珍しい)
 
こちらはバングラデシュからきた奥さん
f:id:awanonn:20140829010226j:plain
その国の物を着る。
みんなで色とりどりになる。楽しい。
 
 
 
そしてこちらがフマユーン廟
f:id:awanonn:20140828225103j:plain
 
f:id:awanonn:20140829010135j:plain
(それっぽく記念撮影)
f:id:awanonn:20140829010202j:plain
(それっぽいPart2)
f:id:awanonn:20140829010341j:plain
f:id:awanonn:20140829010725j:plain
f:id:awanonn:20140829010415j:plain
(お庭も整備されている。)
f:id:awanonn:20140829010525j:plain
(中から撮影。細かい。)
 
午後5時 インド門周辺
 
 
インド門、首相官邸へとパプが車を走らせてくれた。
f:id:awanonn:20140829010932j:plain
これは第一次世界大戦で亡くなったインド人兵士達を追悼するために建てられた門だ。
フランスの凱旋門がモデルになっている。
f:id:awanonn:20140829012234j:plain
 
 
一帯が広い公園になっており、
人々が日曜の午後を満喫していた。
 
 
ここであわのん、
日本の知識をパプに教えてあげることとする。
 
「日本にも、ここに似た所があるんだよね。靖国神社っていうんだけど。
ヤスクニシュライン。知らない?」
f:id:awanonn:20140829011800j:plain
 
パプは「I don't know.」と言ったきり、
興味も無さそうだった。
そりゃそうだ。インドのタクシー運ちゃんが靖国神社を知るはずなかろう。
 
そんなあわのんの合ってるか合ってないかもわからない知識と話題は、窓の外の景色と共に、流れていくのだった。
 
 
f:id:awanonn:20140829012130j:plain
f:id:awanonn:20140829012152j:plain
(国会議事堂みたいなところ)
 
 
つづく
 
 
PS
 
だんだんインド人の挨拶「ナマステ」が、「ダマスデ」
に聞こえてくる。
騙すで〜騙すで〜おまえのこと騙すで〜
f:id:awanonn:20140829143805j:plain
 
 
 
 
 
 

時間がゆっくり過ぎる旅(8/23後編)

あわのん体験記 あわのん旅行記 海外

8月23日 午前9時

 

アグラにお別れを告げ、ジャイプルに向かう我々。

f:id:awanonn:20140828184757j:plain

(地図だとこんな感じ)

パプに「サリーが欲しい。サリーを買いたい」と言うと、

ジャイプルで買うのが一番いい」と言われる。

どうやらジャイプルは買い物スポットのようだ。

 

高速の途中で「少し休もう」と、パーキングエリアに降り立つ。

これがいけなかった

 

私達を待ち受けていたのはよくあるお土産ショップ

途端に店員にわらわらと取り囲まれ、

「見るだけ」

「着てみるだけ」

の言葉に甘やかされ、サリーを試着する我々。

 f:id:awanonn:20140828184831j:plain

(インド人、絶対一緒に写真とりたがるんだっけ。)

「このサリー、欲しい」

そんな気持ちがふつふつふつふつ。

値段を聞くと2500ルピー。日本円にして5000円弱。

(1ルピー大体1.7円計算)

二つ買えば、合計4000ルピー(8000円弱)にしてくれるという。

 f:id:awanonn:20140828185112j:plain

(サリーはヘソ出していいのよ〜)

 

あわのん「キコ、そのピンク可愛いよ、、。」

キコ「うん、私もこれ欲しい、、。」

 

どんどん欲しくなってしまう二人。

だって女の子は可愛いものに弱いんだもん!!

そして遂に

 

サリー、お買い上げ。

 f:id:awanonn:20140828184850j:plain

(サリーの可愛さにお手上げ)

 

車に戻ると、パプが案の定

「それ、いくらで買ったんだ?」と聞いてきた。

値段を答えると、パプ、渋い顔。

「もしかして、ジャイプルで買ったほうが安かった?」と聞くと

「俺はジャイプルで買えとあんたらに言ったはずだ」との返答が、、、。

 

ごめんよパプ、、。

 

 

午後2時 ジャイプル到着

 

別名「ピンクシティ」とも呼ばれるジャイプルは、

その名の通り町という街がピンク色だ。

(変な意味じゃないからね。)

 f:id:awanonn:20140828184954j:plain

 

こちらはシティパレス

f:id:awanonn:20140828185041j:plain

壁の装飾が見事だ。

 

 

そしてパプはお待ちかね!サリーショップへと案内してくれた。

店内に入ると、色彩豊かなサリーがずらーり。

f:id:awanonn:20140828185152j:plain
f:id:awanonn:20140828185211j:plain

そしてなぜか丁寧にプリントの仕方まで教えてくれる。

f:id:awanonn:20140828185239j:plain 

f:id:awanonn:20140828185301j:plain

欲しいサリーを尋ねられ、指差すと、

なんとお値段たったの1000ルピー(2000円くらい)

さっきのサリーの二分の一である。

安い!!先ほどの衝動買いを後悔する我々、、、。

そして店の店員に「このサリー、めっちゃモノ悪いよ。」と言われ、

触り心地を比べて見ると、これがほんとに違うんだ。

さっきパーキングエリアで購入したサリーはゴワゴワしていて、

こちらのはスルッと肌触りが滑らかなのであった。

 

はあ、、、。

パプの忠告を素直に聞いておけばよかったよ。

 

ため息をつきながらも購入。

 

この店で買うサリーは、

お互い色違いでシンプルなものにした。

 f:id:awanonn:20140828185327j:plain

「次は何が欲しいんだ」とパプに尋ねられ、

「サンダルとピアス」と答えたら

めっちゃグレードの高い店に連れて行かれ、ひよる我々。

f:id:awanonn:20140828185404j:plain

(売りつけられそうになる人。インド人は商売上手が多い。)

f:id:awanonn:20140828185506j:plain

(次々に穿かされて「いらない」と言うタイミングを失う)

 

なんとか店員から逃げ切り、

「私達はまだ学生だから、宝石がついたピアスはまだ着けられないよ〜」

とパプに言うと、

彼は「オーケーオーケー」と笑っていた。

(わがままでごめんね、パプ)

 

 

そしてジャイプルの観光地めぐり。

f:id:awanonn:20140828185649j:plain

湖に浮かぶ王様の別荘(今は使われていないらしい)

f:id:awanonn:20140828185627j:plain

 

とても綺麗で写真が絵になる。

 

 f:id:awanonn:20140828185717j:plain

(西日が強烈に眩しく、何枚かこういう写真になる。キコはヤンキーみたい。)

 

古城にも連れて行ってくれた。

f:id:awanonn:20140828190022j:plain
f:id:awanonn:20140828190108j:plain
f:id:awanonn:20140828185952j:plain

パプも一緒にパチリ。

 

 

帰り道「あそこに住みたい住みたい~」と駄々をこねたら、

「国王と結婚しれば住めるぜ」と言われた。

f:id:awanonn:20140828190144j:plain

あわのん、インドの王女なるか。

 

今日は強行突破スケジュールで、これからデリー。

一日に10時間ほど車に乗っていることになる。

パプに「運転に疲れてない?」と聞くと

「オーケーオーケー」の一点張り。

ごめんねパプ~ありがとうパプ~~~

 

 

つづく

 

 

PS

インドはデコトラ発祥の地だと思う。

f:id:awanonn:20140828190239j:plain

見てよこれ

f:id:awanonn:20140828190342j:plain

すっげーカラフルなのな。

 

めためたにインドっぽい風景発見。

 f:id:awanonn:20140828190257j:plain

f:id:awanonn:20140828190324j:plain

追い越す際、私達に気づいて手を振ってくれるんだけど、

いかんせん危ねえ。笑

 f:id:awanonn:20140828190356j:plain

でかくて恐い。夜中に見れない。

 

 

 

 

時間がゆっくり過ぎる旅(8/23前編)

あわのん体験記 あわのん旅行記 海外

8月23日 午前6時 

 

早起きしてホテルを出ると、

約束通りパプがホテルの前で待機してくれていた。

(早起きパプ!)

さあ、お待ちかねのタージマハル!

インドへ来た一番の理由と言っても過言ではない場所である。

 

タージマハルはその昔、ムガル帝国の皇帝シャー・ジャハーンが、

愛する妻のムムターズ・マハルの死を悼み、建設したお墓。

私は高校の時、世界史でここを勉強して以来、来ることにずっと憧れていたのだ。

 

チケットを購入し、早速入場すると、

目の前には言葉では何も言い表せない景色が広がっていた。

f:id:awanonn:20140828174515j:plain

(それでは何枚かご覧いただこう。)

f:id:awanonn:20140828173133j:plain
(それっぽい格好で行きました)
 
f:id:awanonn:20140828173201j:plain
(タージマハル側面)

 f:id:awanonn:20140828171343j:plain

(近づくと大きさにびっくり)

f:id:awanonn:20140828173737j:plain
(空が広い)

f:id:awanonn:20140828173806j:plain 

(それっぽいPart2)

f:id:awanonn:20140828174005j:plain
(大きいんでっせ)
f:id:awanonn:20140828173852j:plain
(なますてまはる)

f:id:awanonn:20140828173937j:plain 

(見上げるとこんな感じ)

f:id:awanonn:20140828174445j:plain

(よく見るとヒンディー語)

 

 

タージマハルの中へ入るには、

靴にカバーをかけるか、裸足にならなければならない。

(神聖な場所だからね)

f:id:awanonn:20140828173212j:plain

私は裸足でペタペタと歩いた。

 

ここでは観光客も現地のインド人も

皆が、おもいおもいの時間を過ごしていて、f:id:awanonn:20140828173346j:plain

そこらへんに座ったり、ねっころがったりして、大理石の冷たさや静かな時間の流れをを肌で感じている

f:id:awanonn:20140828173415j:plain

 

向こうに見える川もそれはそれは綺麗で

 f:id:awanonn:20140828173520j:plain

私はこのまま風を受けていたかった。

 

 

 

午後8時 ホテルで朝食

 

約2時間ほどタージマハルで過ごしたあと、一旦ホテルへ戻り、朝食を取る。

 

f:id:awanonn:20140828173621j:plain

まるごと一個りんごがもらえるのが海外らしい。

f:id:awanonn:20140828173646j:plain

マンゴーがとにかく美味しくて、「インドに来てよかったぁあああ」と思う。

 

午後9時 ホテルをチェックアウト

 

さて、これからまた長旅。5時間をかけて私達はジャイプルに向かうのだ。

 f:id:awanonn:20140828173702j:plain

(パプ、サングラスで本気モード)

 

つづく

どこに行ってもカレー旅(8/22後編)

あわのん旅行記 あわのん体験記 海外

 

8月22日 午後6時

 

長い長い時間、タクシーに乗り、

私達はやっと、タージマハルがある町アグラについた。

日は落ちかかっていたが、町の活気は全く衰えていなかった。

 

パプ「アグラの観光地だ。行ってきな。俺はここで待ってるから。」

 

そう言われてタクシーを降ろされる。

え、パプ、まさか私達のこと置いていくわけじゃないよね?

恐る恐るタクシーを降りる。

 

 f:id:awanonn:20140828163548j:plain

f:id:awanonn:20140828174611j:plain

(キコがちっちゃい)

 
f:id:awanonn:20140828174634j:plain
(リスやサルがいた)
 
 
f:id:awanonn:20140828163746j:plain
 
写真を撮っていると、
「写真一緒に撮って!」
と、インドの子供達にせがまれた。

 

どうやら日本人は珍しいらしい。

そして驚くことに、みんなスマホを所有している。

意外と発展しているのねインド。

 

「あなた達のことも撮っていい?」

と聞いたら嬉しそうにしていた。

f:id:awanonn:20140828163558j:plain

(インドのカラフルな子供達)

 

この寺院(?)からは川が見渡せる。

f:id:awanonn:20140828163711j:plain

大きく豊かな川と、西日が綺麗だ。いつまでも眺めていたい。

 

(この川は、かの有名なガンジス川ではないらしい)

 f:id:awanonn:20140828163919j:plain

 
 
 

駐車場に戻ると、パプはちゃんと私達を待っていてくれていた。良かった!

捨てられるかと思ったよ!

 

パプ「腹減ったろ、レストランに連れて行ってやる」

と車でブーン。

さて、アグラに来た目的の

タージマハルだが、入場するのは、明日の早朝が一番らしい。

日の出と、朝の涼しい気温が最高なそうなのだ。

 

午後8時 夕食

 

インドに来たら、やっぱりまたカレー

f:id:awanonn:20140828164157j:plain

右上に見えるベジタリアン用カレーは、

カッテージチーズと野菜を炒めたもので、不思議な味がした。

f:id:awanonn:20140828164219j:plain 

(ガーリックナンと、チーズナン)

 

こちらは食後のお口直し。

f:id:awanonn:20140828164355j:plain

(ミントのようなもの )

 

 

午後9時 ホテルにチェックイン

この日のホテルは上の下くらい。

f:id:awanonn:20140828164418j:plain
 

一人3500円ほど。

(本当に安いし、このホテルはおススメ。)

プールとジムつきだ。

f:id:awanonn:20140828164529j:plain
f:id:awanonn:20140828164543j:plain

(ビリヤードができるバーもあった。)

しかし、水着を持ってきてなかったし、買える水着はダサかったので泳ぐのは諦める。

その代わりにマッサージを受けて、疲れを癒した我々。

f:id:awanonn:20140828164612j:plain

明日は5時起きでタージマハルへ。

私達はふかふかのベッドに身をゆだね、静かに眠りへと入っていった。

 

PS

タージマハルの裏に向かう途中、おでこにビンディをスタンプするキッドを売っていたので買っちゃった。200円ぐらい。

体に悪そうな着色料だぜ、、、

f:id:awanonn:20140828164626j:plain
f:id:awanonn:20140828164644j:plain

どこに行ってもカレー旅(8/22前編)

あわのん旅行記 あわのん体験記 海外

 

8月22日 午前10時

 

飛行機での疲れが体にきたようだ。

私達は知らない間に眠りに落ちていたようで、

目が覚めた時、時計は午前10時を指していた。

 

急ぎで支度をし、チェックアウトをする。

今日はアグラでタージマハルを見なければいけない。

私達はこのホテルのトラベルカウンターで電車のチケットを購入しようと思い、相談することにした。

 

私達「アグラ行きの電車のチケットって売ってますか?」

スタッフ「電車は混んでるからチケット取れないよん」

私達「え、じゃあバスのチケットはある?」

スタッフ「アグラ行きのバスはそもそもないよん」

私達「、、、、、。」

 

弱った。実は私達は今回の旅行の移動プランを何一つ考えていなかった。

適当に行けば適当になんとかなるだろうという、

なめくさったバックパッカー精神でいたのだった。

言葉を失った私達にスタッフが交渉してくる。

 

スタッフ「君たち、タクシーチャーターしちゃいなよ。」

私達「タクシーチャーター?値段は?」

スタッフ「三日間で一人145ドル(14500円ほど)だね。

デリーからアグラ、アグラからデリーまで。最終日は空港まで送り届けるよ。」

f:id:awanonn:20140828160654j:plain

(ルートはこんな感じ)

 

私達「、、、ごくり。」

 

三日間、お付きの運転手さんにいろんなところへ連れてってもらって一人14500円か、

日本で考えたらかなり安い、、。

私は旅行前、インド経験がある人に

「お金に余裕があるならタクシーをチャーターして観光した方がいいよ」

と言われたことを思い出していた。

けどなんだろうこの感じ、、、14500円、、ちょっと踏み切れない、、。

 

私達「値段、もう少し安くならない?私達学生なの、、お金ないの、、」

スタッフ「学生なの!?なら学生証で10%OFFにしてあげるよ!」

 

困った。インドでまさか使うと知らず、学生証は持ってきてなかったのだ。

何か学生を証明できるもの、、できるもの、、、

 

あわのん「大学までの定期券じゃ、だめ?」

 

スタッフ「あ、それでええよん」

f:id:awanonn:20140828160709j:plain

PASMO、まさかのインドで役立つ。

 

 

こうして私達は130ドル(13000円)でタクシーをチャーターすることに。

支払いを済ませるとスタッフに「タクシーが到着するまで時間あるんだけど、君達お腹すいてない?」と聞かれた。

そういえば、朝から何も食べていない。

「空いてる」と言うと、

「おススメのレストランがあるからそこに連れて行ってあげる」とレストランに案内してもらえることになった。

 

やっとインドで初めての飯である。

 

チャイ

 f:id:awanonn:20140828160747j:plain

チャパティ

f:id:awanonn:20140828160810j:plain

(インドではナンは高級なパンで、こちらの方が庶民的で一般的)

 

そして

バターチキンカレー

 f:id:awanonn:20140828160845j:plain

嬉しい!!

インドだインドだ!これぞインドだ!

夢中で食べていると、店員さんに話しかけられた。

 

店員「君達観光客?これからどこに行くの?」

私達「アグラだよ!タージマハルを見に行くの!」

店員「どうやって行くの?」

私達「タクシーだよ!本当は電車で行くつもりだったんだけど、ホテルのスタッフに、チケット取れないって言われたの。」

 

私達がこう答えると、彼はため息を一つつき、こう教えてくれた。

 

店員「インド人はね、電車があっても無いって言う。バスがあっても無いって言う。なぜならそれが商売に繋がるからね。これがインディアンビジネスさ。」

 

やられた

インドに来て初めてやられた

 

くっそーーう。

ホテルのスタッフだと思って信用したのが馬鹿だった!!!

f:id:awanonn:20140828160911j:plain

(しかもイケメンだった。くそう。)

 

店員に「次からは気をつけなね。」

と、たしなめられる。

 f:id:awanonn:20140828160927j:plain

 

8月22日 午後2時

 

そうしているうちにタクシーが到着

しかも今度は強面タクシードライバー登場

 

ドライバー「俺の名前はパプだ。よろしくな。」

f:id:awanonn:20140828160955j:plain 

すっげえ人相悪そうじゃん、やべえ。(失礼)

 

ああ、もう終わった。

見知らぬインドの大地で人身売買され、

私たちは一生売春させられるか

臓器を売られて死ぬんだ、、、、。

 

私達の恐怖はお構いなしに、

パプはグイグイ乗車をすすめてくる。

 

パプ「さ、乗りな!」

 

ええい!ここまで来たら乗りかかった船だ!

腹をくくるしかない!!

こうして私達はタクシーに乗り込み、アグラへと向かったのである。

南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏と、

ご先祖様とブッダ様に祈りを捧げながら、、、、

 

つづく

 

 

PS

デリーで少しお買い物もしたよ。

目が覚めるほどの色!色!色!

f:id:awanonn:20140828161227j:plain
f:id:awanonn:20140828161239j:plain

私は前から欲しかったヒンドゥー教の神々ステッカーをゲット。

f:id:awanonn:20140828161317j:plain

旅行用トランクにペタペタするんだ。

三つで90ルピー(180円ぐらい)

あああ、もっと欲しいいいい。可愛い。

 

キコはピアスをゲット。

f:id:awanonn:20140828161402j:plain
 

私は元からカンボジアで購入したこちらのピアスをつけていったよ。

 f:id:awanonn:20140828161348j:plain